【今日のビットコインニュース速報】FRBがMBSの買い入れを量的緩和

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(取引高)
[現物]取扱銘柄数/
[先物]マーケット数
取引手数料
Binance1位386/2340.02%~0.04%
Bybit12位330/185-0.025%~0.075%
MEXC Global8位1488/940.20%
Huobi Global20位622/1110.02%~0.04%
Gate.io25位1555/42-0.025%~0.03%
BTCC5位-/510.030%~0.060%
bitFlyer-9/-0.01%~0.15%
※CMCランクに基づいた当サイトのおすすめ取引所ランキング(※2022.11.28値)

3月24日のビットコインにおける対円相場は、3月9日の大暴落から720,000円台に回復しています。

3月23日に新型コロナウィルスへの対策として前例のない刺激策を講じることを発表した連邦議会の措置により、米国債や住宅ローン担保証券(MBS)を無制限に量的緩和することを打ち出しています。

この発表を景気に、様々な相場で押し目買いが続いていますが徐々に状況も変化してくるので状況を見守りたいところです。

 

2008年のリーマンショックでは株式市場が最高で-58%

 

過去に起こった金融危機でもあるリーマンショック時の株式市場の下落は最高で57%下落しています。

今回の新型コロナウィルスは過去に起こった金融危機以上の経済的打撃を起こし、更なる景気低迷の深刻化を引き起こす可能性が高くまだまだ下落の余地があると思われます。

 

マイニング調整(採掘難易度)が3月26日に

 

3月26日に予定されている「マイニングディフィカルティー調整(採掘難易度調整)」がビットコイン価格などを含めた節目となる可能性が高いと見られています。

ビットコインへの投資をしている人、仮想通貨投資をしているすべての人が注目が必要な調整となりそうです。

今回のコロナウィルスの影響は、株式市場や為替仮想通貨だけではなく商品先物等の「原油」などへも影響与えています。

先行き不透明な金融市場よりも「法定通貨による現金確保」と言う市場の動きも見受けられます。

更に、オリンピックの開催中止等が決まってしまうと株式市場のみならず、金融市場全体で大きな下落がさらに始まる可能性も高いです。

ビットコインも含めた仮想通貨の価格は今後1週間で1つの節目となる可能性もあるので注視していきましょうね!

 

 

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