BTCC仮想通貨取引所の新規上場銘柄やアプリの使い方・安全性・将来性

管理人
取引所[先物]流動性
(取引高)
[現物]取扱銘柄数/
[先物]マーケット数
取引手数料
Binance1位386/2340.02%~0.04%
Bybit12位330/185-0.025%~0.075%
MEXC Global8位1488/940.20%
Huobi Global20位622/1110.02%~0.04%
Gate.io25位1555/42-0.025%~0.03%
BTCC5位-/510.030%~0.060%
bitFlyer-9/-0.01%~0.15%
※CMCランクに基づいた当サイトのおすすめ取引所ランキング(※2022.11.28値)

BTCC仮想通貨取引所は、ユーザー資産を1:1の割合で保管しており会社資産と混同されることなく安全に保管・取引できる取引所の一つです。

またFTX破綻事件からみてもBTCC取引所は、仮想通貨プロジェクトのトークンを担保にした投資や高配当のステーキングプロジェクトとも無関係のため安心して利用できます。

安全性が重要視されている中で今回は、安全性重視で運営されている「BTCC仮想通貨取引所の新規上場銘柄やアプリの使い方・将来性までまとめてお伝えしていきたいと思います。

BTCCは、FTXやAlameda(アラメダ)とは無関係な取引所の一つで、株式や金銀などの貴金属投資もUSDTで取引できるため利便性が高くおすすめだから使いこなして下さいね♪

BTCC|ファントークン(仮想通貨)やコモディティ商品・株式トークンも取り扱い開始!

商品取引時間レバレッジ呼値単位最低取引数量ロスカット水準
CHZ/USDT
CHZ/チリーズ
24H50倍0.000110030%
PSG/USDT
(パリ・サンジェルマン)
24H50倍0.00011030%
CITY/USDT
(マンチェスター・シティ)
24H50倍0.00011030%
JUV/USDT
(ユベントス)
24H50倍0.00011030%
POR/USDT
(サッカーポルトガル代表)
24H50倍0.00011030%
ATM/USDT
(アトレティコ・マドリード)
24H50倍0.00011030%
ファントークンの取引商品詳細

カタールで開催されているFIFAワールドカップ2022ですが、ファントークンと呼ばれるスポーツチームが発行している仮想通貨が注目を集めています。有名所ではチリーズですね。

BTCC取引所では、FIFAワールドカップを祝して上記でも紹介している「CHZ・PSG・CITY・JUV・POR・ATM」が2022年11月22日に上場して賑わっています。

また、ファントークンと同様にUSDTで貴金属の金・銀や株式トークンのApple・Meta・Microsoftなどの取引も可能になっています。下記の表をご参照下さい。(同、2022年11月22日上場)

商品取引時間レバレッジ呼値の単位最低取引量ロスカット水準
GOLD/USDT
(ゴールド)
【夏時間】
月曜8時~
土曜6:45まで
(休憩)毎日7時-8時

【冬時間】
月曜7時~
土曜5:45まで
(休憩)毎日6時-7時
150倍0.01130%
SILVER/USDT
(シルバー)
【夏時間】
月曜8時~
土曜6:45まで
(休憩)毎日7時-8時

【冬時間】
月曜7時~
土曜5:45まで
(休憩)毎日6時-7時
150倍0.00110030%
AAPL/USDT
(アップル)
【夏時間】
(月~金)23:30-6:00
【冬時間】
(月~金)22:30-5:00
50倍0.01130%
TSLA/USDT
(テスラ)
【夏時間】
(月~金)23:30-6:00
【冬時間】
(月~金)22:30-5:00
50倍0.01130%
META/USDT
(メタ)
【夏時間】
(月~金)23:30-6:00
【冬時間】
(月~金)22:30-5:00
50倍0.01130%
TSMU/USDT
(台湾積体電路製造)
【夏時間】
(月~金)23:30-6:00
【冬時間】
(月~金)22:30-5:00
50倍0.01130%
MSFT/USDT
(マイクロソフト)
【夏時間】
(月~金)23:30-6:00
【冬時間】
(月~金)22:30-5:00
50倍0.01130%
トークン化先物の取引商品詳細
レイモンド校長先生
レイモンド校長先生

BTCCを使う利点として、仮想通貨を主要な取引商品として、株式やコモディティといった人気の商品の取引もでき、分散投資を実現できます。

金融マーケット全体を見て、複合的な視点で資産運用できる環境が整備されているといえます。これから仮想通貨FXで稼ぎたいと思っているユーザーには特に使いやすい環境だと思います♪

BTCC仮想通貨取引所のアプリの使い方

BTCC仮想通貨取引所のアプリの使い方は「マーケット」から銘柄を選んで取引画面へと進めていきます。上記にも画像付きの解説をしていますが、以下にて詳細をお伝えていきます。

BTCCアプリを起動させ「マーケット」を押下する

取引を行う場合はマーケットから選択しましょう

「USDT先物」または「インバース先物」を選択する

取引したい契約取引を選択しましょう

「全部」を選択し取引したい銘柄を選択する

取引したい銘柄を選びましょう

買い・売りのいずれかを選択する

売り買い注文の選択をしましょう

注文方法を選択する

成行注文・指値注文・損切り注文の3つの注文方法から取引方法を指定しましょう

取引数量を選択する

ツマミを左右に動かし保有資産に対して何%資金を使って取引するのか決めましょう

注文を指示を出す

取引注文を出し決済されるのを待ちましょう

BTCCの安心ポイント!

BTCCはリアル取引に進む前に、デモ取引で練習してから実際の取引を行えます

また、クレジットカード入金にも対応しているため日本人投資家も安心して利用することができますよ♪

レイモンド校長先生
レイモンド校長先生

ご自身のニーズに合わせて投資のポートフォリオを組むことができるBTCCは、資産運用を行う上で信頼性の高いプラットフォームといえます♪

FTX破綻事件から見るBTCC仮想通貨取引所の安全性や将来性

BTCC仮想通貨取引所は、2011年から各国のコンプライアンスにマッチした安全なプラットフォーム提供を心がけており、リスキーな投資にも手を出していないため安定して成長しているプラットフォームといえます。

理由として、BTCCはFTXのように積極的にトークン投資やDeFiプロジェクトに参画しておらず、リスキーな投資には手を出していません

BTCCはFTXとは真逆の経営戦略ともいえる手堅い安定経営で成長しており、安全な環境で運用したい日本人ユーザーにとっても良い選択肢と言える取引所の一つです。

取引所が急激な成長を求める場合には、FTXのような暗号資産市場全体の流動性が低下させるリスクのある経営スタイルも選択肢としてはあると思いますが、会社の主要資産が流動性の低いトークンと言うのはどうしても信頼性に欠けるものがあります。

メインの取引所は、リスキーな投資を行っていないプラットフォームを利用するようにすることを覚えておきましょう!

BTCCはユーザー資金を自社事業に使用することはありません。

また、出金受付も当然24時間365日対応しています。出金処理速度向上に向けて力を入れているという話も耳に入っています。

レイモンド校長先生
レイモンド校長先生

多くの取引所で、POR(プルーフ・オブ・リザーブ)と呼ばれる投資家の保有残高が実際の資産に裏付けられていることが確認できるようにする方式を発表していますが、安全性に直結しないケースもありました。

BTCCもPOR採用を検討しているという話を聞きましたが、現状は素早く出金することが一番重要だと考え出金スピード向上に向けて取り組んでいるとのことでした。

透明性や厳格な基準を満たすための検討は随時行っている点が安心できますね。

まとめ

今回は、FTX破綻事件の余波が残っているタイミングでもあり安全性と信頼性を重要視して運営している取引所のBTCCを取り上げて紹介してきました。

幾つかの取引所でもコモデティ商品や株式トークンへの投資が可能ですが、BTCCでも同様に提供しており様々な選択肢での投資を可能にしている老舗取引所です。

安全に利用できる暗号資産プラットフォームを探しているユーザにはおすすめの取引所となっているのでこの機会に使ってみましょう♪

BTCC仮想通貨取引所の新規上場銘柄やアプリの使い方・将来性」の再確認はこちら!

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