NFTアート

仮想通貨NFT投資の始め方!販売・購入のやり方や仕組み・転売方法まで解説

管理人
取引所[先物]流動性
(取引高)
[現物]取扱銘柄数/
[先物]マーケット数
取引手数料
Binance1位386/2340.02%~0.04%
Bybit12位330/185-0.025%~0.075%
MEXC Global8位1488/940.20%
Huobi Global20位622/1110.02%~0.04%
Gate.io25位1555/42-0.025%~0.03%
BTCC5位-/510.030%~0.060%
bitFlyer-9/-0.01%~0.15%
※CMCランクに基づいた当サイトのおすすめ取引所ランキング(※2022.11.28値)

NFTは年齢や国籍を問わず才能を見出すことができる新たなマーケットとして世界的に注目を集めており、多種多様なクリエイターが活躍しています。

小学生の夏休みの自由研究の作品に300万円以上の価値がつき、常識や世間的な流行りなども関係なしで購入してもらえるチャンスがある点もワクワクしますよね!

そこで今回は、世界的に注目を集めている「仮想通貨NFT投資の始め方」や「販売・購入のやり方やデジタルアートの仕組みや転売などの稼ぎ方も含めてお伝えしていきます。

NFT投資のやり方をマスターし、稼ぐ仕組み構築を行い資産運用に役立ててください♪

 

NFTアートとは?初心者でも簡単で分かりやすい解説

上記の画像で解説していますが、NFTアートとはブロックチェーン技術を使った唯一無二の所有権(=所有者)を証明できるデジタル作品のことです。

ブロックチェーン技術とは?

ブロックチェーン技術とは「取引履歴(ブロック)を1本の鎖の如く繋げて正確でありながら改ざんが極めて困難な分散型台帳」のことです。

取引履歴(ブロック)とは、過去の互いに合意された取引記録の集合体であり取引前のブロック情報も含めて構成されます。

そのため、過去の取引履歴が正確に記録されていれるため、正当な所有者である証明が容易になる仕組みです。

教頭
教頭

つまりアート作品で説明すると、コピー作品などを掴まされる心配のない仕組みです。一般的な概念としては、不動産登記のようなイメージですね。

銀行業務や行政情報などにも活用できる仕組みのため、インフラ再構築にも大きな役割を担えるシステムとなっています。

また、NFT市場は2025年までに9兆円以上の市場規模になると言われています。

リアルタイムで仮想空間やデジタル資産の価値上昇の波に乗る機会が増え、仮想空間(メタバース)の土地も当たり前に所有する人がいる時代がやってきます。

次こそはチャンスを逃さないように、仕組みや取引方法などの一連のやり方や始め方まで熟知しておきましょう。

 

NFTアートの仕組みとメリット・デメリット

NFTアートは、NFT上にデジタルアートのアドレス情報などを書き込むだけと意外とシンプルな仕組みです。

そんなNFTアートのメリットとデメリットをまとめてみました。

NFTのメリット

  • 改ざんすることができないため唯一性を保証できる
  • 誰でも作成・販売・購入ができる
  • 実物資産と違って破損や紛失のリスクがない
  • 長期的にみると価値が跳ね上がる可能性がある

デジタル資産において気をつけなければいけないことは改ざんやコピーですが、NFTは一点ものの価値や希少性を持つことでイカサマができないようになっています

実物の絵画の場合、火災や盗難などにより失ってしまうケースも考えられますが、NFTアートはデジタルデータのためその心配がありません。

また、NFTは誰でも簡単に作れ出品することができたり、売買に参加することができます。その敷居の低さがずっと注目され続けている秘訣でしょう。

 

NFTのデメリット

  • 法整備ができていない
  • ガス代(手数料)が発生する
  • 保有している実感が湧きにくい

NFTアートが注目をされてまだ間もないため、取引上のルールなどの細かい部分が曖昧にされており法整備が十分ではありません

またNFTにはガス代と呼ばれる手数料が発生し、通信量に応じて高額になるため人気が出てユーザーが増えると自然とガス代も高騰することになります。

ただしオフチェーンを採用しているCoincheckNFTならガス代が発生しないため、事前にチェックしておきましょう。

 

NFTアートが高額落札されている例

Beeple(ビープル)|Mike Winkelmann氏

CHRISTIE'Sより引用)

NFTアート作品の中でも群を抜いて高額落札されているのが、約75億円の値段の付いている「Beeple氏のEverydays-The First 5000 Days」です。

高額な理由として、世界で初めてのNFTアートであると作者が主張していることもあり世界で初めてブロックチェーンに記録された作品として出品されたことがあります。

世界初のNFTアートということが話題になり数時間で価格が劇的に高騰し始め、最終的には日本円にして約75億円の価格にまで引き上がっています。

校長
校長

驚異の価格で落札した現所有者は、NFTファンドのMetapurseの創設者である「Vignesh Sundaresan氏」です。

落札時は新しい時代の幕開けとも言える歴史的な瞬間であり、先の未来で数兆円の価値になることは必須のアートと言えます。

 

 CryptoPunks(クリプトパンクス)

Opensea Cryptopunksより引用)

CryptoPunks(クリプトパンクス)とは、24×24ピクセルのアルゴリズム生成により作られた10,000個限定のNFTキャラクターです。

アルゴリズム生成により作られた作品のため、全く同一の作品はなく、全てEthereumブロックチェーン上の唯一の所有者として余裕されています。

CryptoPunks(クリプトパンクス)の作品は、以下のルールで販売状況が視覚的に分かるようになっています。(OpenseaのCryptoPunksアカウントや公式サイトでも確認できます。)

販売状況 背景色 購入可否
販売・入札なし
入札者あり
販売中
校長
校長

10,000個限定の作品の中でもレア度の高い商品は、1点10億円以上の価格がついている作品もあります。

価格帯は数千万円が下限値となり人気の高さが伺えます。

 

Bored Ape Yacht Club(BAYC)|ボアード・エイプ・ヨット・クラブ

Opensea BAYCより引用)

Bored Ape Yacht Club(通称:BAYC)は、イーサリアムブロックチェーン上の10,000個のユニークな類人猿のジェネラティブのアバターコレクションです。

Bored Apeの面白い点がヨットクラブのメンバーシップカードを兼ねており、メンバー限定の特典へのアクセスを許可されています。

2022年3月には、ApeCoin(APE)が発行され人気で、購入者は専用のDiscordチャットに参加できるなどの特典も魅力のあるNFTです。

校長
校長

Bored Ape Yacht Clubは、著名人による作品購入もあり多くの注目を集めています。1点で数億円の価値がついている商品もあります。

購入者の中には、パリス・ヒルトンやマドンナなどの超セレブが含まれており著名人と同じコミュニティに参加できる点も付加価値となっています。

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)|ミュータント・エイプ・ヨット・クラブ

Opensea MAYCより引用)

Mutant Ape Yacht Club(通称:MAYC)も「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」と同様の「Yuga Labs」が制作しているジェネラティブのNFT作品です。

保有者にはBAYCと同様にApeCoin(APE)が付与されることもあり、Yuga Labsが構築しているエコシステムに多くの資金が流れ込んでおり現所有者からも高い期待を集めています。

Yuga Labsはメタバースプロジェクトも運営しており、仮想空間内でMutant Ape Yacht Club(MAYC)がアバターで使えるMMORPGゲームも提供されるらしいです。

メタバース内のランド(仮想空間の土地)も販売予定していることからもYuga Labsの動向に今後も注目です。

校長
校長

アートコレクションからエコシステムへと進化させている中核にはWeb3があり、ブロックチェーンに結合されたインターネットの世界が目前となっています。

Yuga Labsはその他のプロジェクトとは異なりメタバース構築においても資金力と人材が豊富なため長期的にユーザーが過ごしたいと思う世界を構築できる可能性が高いです。

そのため猿アバターから始まる次の世界は、リアルにアバターが動く価値のある世界になるのか注目ですね♪

 

CLONE X – X TAKASHI MURAKAMI

Opensea CLONE X – X TAKASHI MURAKAMIより引用)

CLONE X – X TAKASHI MURAKAMIは、現代アーティストの「村上隆」とNFTブランドの「RTFKT(アーティファクト)」がコラボしたコレクションです。

RTFKT(アーティファクト)はバーチャルファッションブランドで、代表的なプロダクトがスニーカーであり、2021年10月にスポーツブランドのナイキに買収された事でも話題になりました。

また、CLONE Xには20,000体のアバターが用意されており「人間・天使・悪魔・ロボット・は虫類・エーリアン・ゾンビ・MURAKAMI(村上)」の8種類のDNAが用意されています。

最もレアなDNA(キャラクター)は「エーリアン」で総供給量の中で0.15%となっています。CLONE Xのレアリティ順は以下のとおりです。

  1. エイリアン(Alien)|0.15%
  2. MURAKAMI(村上)|0.5%
  3. ゾンビ(Undead)|0.6%
  4. は虫類(Repile)|1.25%
  5. 天使(Angel)|8.75%
  6. 悪魔(Demon)|8.75%
  7. ロボット(Robot)|30%
  8. 人間(Human)|50%
教頭
教頭

他にも高額落札されているNFT作品は多数ありますが、次はNFTアートのメリット・デメリットなどの基本的な知見を深掘りしていきましょう。

 

仮想通貨NFT投資や購入ができるマーケットプレイス一覧!

OpenSea(オープンシー)

仮想通貨NFT投資や購入ができるマーケットプレイス1つ目は、世界最大級の「Open Sea(オープンシー)」です。

NFT市場を代表する存在で、ガス代(手数料)が他と比べて安い点も特徴と言えます。出品する際の審査もなく誰でも作成して出品することができるため初心者におすすめです。

また、有名人が作った作品を実際に購入することができることから、どんな作品があるかを見るだけでもワクワクしますよ♪

 

Foundation(ファウンデーション)

仮想通貨NFT投資や購入ができるマーケットプレイス2つ目は、質の良い作品が多い「Foundation(ファウンデーション)」です。

以前は招待制だったため限られたアーティストだけが出品できる仕組みでしたが、2022年から招待制が廃止され、誰でも利用できるマーケットとなりました。

実力のあるアーティストが多いとされていましたが、ガス代が高い点は注意しておきましょう。

 

Solsea

仮想通貨NFT投資や購入ができるマーケットプレイス3つ目は、Solanaチェーン上に構築された「Solsea」です。

SolseaはコンセンスアルゴリズムがPOSのため、ガス代(手数料)が安いという特徴があります。

また、トランザクションの処理スピードが早いということから、イーサリアムチェーンと違いSolanaチェーンの強みと言えるところでしょう。

 

solanart

仮想通貨NFT投資や購入ができるマーケットプレイス4つ目は、ソラナベースの「Solanart」です。

上記でご紹介した「Solsea」と同様にSolanaブロックチェーンは、ガス代(手数料)も安く処理速度がスピーディという特徴があります。

Solana自体が将来性があるブロックチェーンであり、イーサリアムにはない作品も多数あるためおすすめできます♪

 

NFT投資の始め方|3パターンある稼ぎ方のロードマップ

NFT商品を購入して転売する場合のやり方

  1. 仮想通貨取引所口座開設(国内・海外)
  2. メタマスクアカウント開設・送金
  3. NFTマーケットプレイスのアカウント作成
  4. NFTを購入する
  5. 購入したNFTの転売

NFTの転売はうまく行けばかなり稼げる傾向があります。元値の20倍で転売できるケースもあるほどです。

低価のときに購入しなければいけないので見極め方としては、いかに人気が出る(値上がりする)NFTを購入できるかどうかということです。

経験を積まなければわからないこともあるため、ひとまずNFTを購入してどのくらい上がるか観察することをおすすめします。

NFTアート作品を作って販売するやり方

  1. アートなどのデジダル作品を制作する
  2. 仮想通貨取引所口座開設(国内・海外)
  3. メタマスクアカウント開設・送金
  4. NFTマーケットプレイスのアカウント作成
  5. NFTのミント(MINT)
  6. NFT商品の販売・宣伝

NFTアートは有名なアーティストでなくても誰でも作品を作って出品することができます。しかし出品したからと言って必ずしも売れることはありません。

売れない理由として挙げられるのは、作品自体に問題があることとそもそも誰の目にも止まっていないということです。

作品を出品する際には、TwitterなどのSNSを使って作品を見てもらう機会を増やしていくようにしましょう。

 

NFT銘柄を売買して儲ける

  1. NFT銘柄の多い仮想通貨取引所口座開設(国内・海外)
  2. NFT銘柄の選定
  3. NFT銘柄の売買

NFT銘柄を売買して儲ける場合は、特徴やサービス内容をチェックして選ぶということが大切になります。

将来性があるものに投資することが重要なため、他のサービスにはない独自性があるものやチャートを確認しておきましょう。

 

NFTアートの始め方でよくあるQ&A

 

NFT売買で耳にするメタマスクとは?

メタマスクは、NFTを購入する際の仮想通貨イーサリアムを保管するウォレット(財布)のことです。

メタマスクを活用することで仮想通貨の管理や送金、受け取りができます。NFTの購入のほか、NFTゲームなどにも使用します。

NFTマーケットプレイスでガス代が安いところは?

NFTマーケットプレイスでガス代が安いところは、Solanaベースの「Solsea」と「Solanart」です。

ガス代が安い上に、処理スピードも早いためおすすめです。

NFTマーケットプレイスでガス代なしで出品できる?

NFTをガス代なしで出品する方法は以下のとおりです。

  1. ブラウザにメタマスクを入れる
  2. OpenSeaにメタマスクをアクセスする
  3. OpenSeaでNFTを入れるアルバムを作る
  4. OpenSeaでNFTを作る
  5. 作ったNFTを販売する

コレクションのブロックチェーン設定は無料で出品できる「ポリゴン(Polygon)」を指定しましょう。

NFTの出品の際にガス代を抑えてMINT(ミント)する方法は?

ガス代を抑えるためには、タイミングが重要となります。なるべく利用者が少なくネットワークが混雑していないとき(平日の午前中)を狙えばガス代を抑えることが可能です。

NFTアートでおすすめの仮想通貨銘柄は何?

NFTアートでおすすめの仮想通貨銘柄は以下のとおりです。

  • エンジンコイン(ENJ)
  • ソラナ(SOL)
  • チリーズ(CHZ)
  • テゾス(XTZ)

 

仮想通貨NFT投資の始め方まとめ

今回は、テレビやネットで話題の仮想通貨NFT投資の始め方」や「販売・購入のやり方やデジタルアートの仕組みや転売などの稼ぎ方」についてご紹介してきました。

NFTは、デジタルアートとブロックチェーンの技術を兼ね備えたオンリーワンを意味するアート作品です。絵以外にも音楽や画像、映像まで売買ができます。

NFTについて賛否両論で様々な意見があるかと思いますが、今後ますます市場規模が拡大することは間違いないでしょう。

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