海外FXについて

【リスクの授業】海外FXの危険性が高い4つの注意基準の見極め方

管理人
取引所[先物]流動性
(取引高)
[現物]取扱銘柄数/
[先物]マーケット数
取引手数料
Binance1位386/2340.02%~0.04%
Bybit12位330/185-0.025%~0.075%
MEXC Global8位1488/940.20%
Huobi Global20位622/1110.02%~0.04%
Gate.io25位1555/42-0.025%~0.03%
BTCC5位-/510.030%~0.060%
bitFlyer-9/-0.01%~0.15%
※CMCランクに基づいた当サイトのおすすめ取引所ランキング(※2022.11.28値)

海外FXの大きな魅力の1つと言えば最大で1000倍近いレバレッジを効かせたトレードすることが大きな利点の一つかと思います。

大きなポジションを持つとリスクがある反面大きく稼げるチャンスもあるのでワクワクが止まりませんよね!

そして、証拠金などを入金しトレードを始めようと思った矢先に証拠金をだまし取ったりする詐欺業者も存在しますので不安になる方も多いかと思います。

今回は海外FXの危険性」「スプレッドが変動する理由などについての授業を行っていくのでしっかり付いてきて下さいね。

海外FXが危険性が高いと言われる4つの要因

 

海外FX業者の中で危険性があると判断されたFX業者とのトラブルや、被害状況から安全に利用することができる海外FX業者を探す基準として参考にしてくださいね。

 

その1. 海外FX業者は証拠金や含み益分に対する信託保全が義務がない

海外FX業者を選ぶときには万が一の倒産やトラブルの際にもトレーダーの証拠金や利益に対しての損失補填をしてもらえる信託保全を完備した海外FX業者を利用するようにしましょう!

大切な資金を証拠金として預け入れしたのに業者の過失が原因で保障してもらえないと言うのはあまりにも理不尽過ぎますからね!

高レバレッジで海外FXを利用しようと思うときには、必ず信託保全のあるFX業者を利用するように徹底しておきましょう。

 

その2. 海外のFX業者は日本の金融庁の管轄外である

海外FX業者を選ぶときには真摯な対応での日本語対応や情報提供してもらえながら、トラブルが起こる可能性が低い業者を選ぶようにしましょう!

日本国内での為替取引に対するトラブルでは、金融庁に相談して助けを求めることも可能です。

ですが、海外業者を使った為替取引間でのトラブルでは、日本の金融庁も世界的な機関ではないので相手と連絡が途絶えてしまえばトレーダーはこれ以上後追いする術をなくします。

だから、海外FX業者を選ぶときにはトラブルが起こる可能性が低い業者で多くの情報を提供してくれている優良業者」を選ぶようにしましょう!

 

その3. 高レバレッジで海外FXポジションを持ってしまう

海外FXでは大きなレバレッジをかけてリスキーなポジションにエントリーを繰り返さないように欲に飲み込まれず平常心を保つ」事ができるようにプロ投資家としての精神的強さを身につけましょう!

よくも悪くも海外のFXでは後レバレッジをかけて高いポジションを持つことができるます。

資金の少ない時でより大きな利益を取りに行くので必然的に大きなポジションでエントリーを繰り返してしまいがちです。

投資資金の10,000通貨以上のポジションでも、あっという間にロスカットで損失確定という事も誰しも経験することがですが少ないほうが良いですよね!

1回の取引で大きな価値を取りに行くのではなく「負けを最小に・勝ちは程々」にと言うスタンスで自分の思惑とは別方向に動いた時も勇気を持って即損切りできるメンタルを持つようにしましょう。

レバレッジをかけるということは、自分の身に余るリスクを賭けて取引をしているということを忘れないようにしましょうね!

 

その4. 海外FX業者は変動スプレッドを採用している

海外FX業者を選ぶときは「キャッシュバックやボーナスキャンペーンを行いスプレッド差がペイできる取引できる業者」を選ぶようにしましょう!

「日本国内のFX業者は固定スプレッド」を採用していますが「海外FX業者は変動スプレッド」を採用している所がほとんどです。(※固定スプレッドの業者もあります)

海外のFX業者がなぜ変動スプレッド性を採用しているかと言うと相場の急劇な変動や通貨の流動性の急激な低下などが起こると、スプレッド幅を小さく固定してしまったFX業者は多大な打撃を受けからです。

いわば海外FX業者のリスクマネジメントなのです。

だからこそ海外のFX業者を選ぶときは「キャッシュバックやボーナスキャンペーンを多く行い変動スプレッド分までペイできる取引業者」を選ぶようにしましょう!

海外のFX業者では利用者からの為替注文を契約している銀行にそのまま繋いでいる(カバーしている)業者が多いです。

要するに銀行にそのまま繋げばそれだけ市場が大きくなるので大きな注文取引もスムーズに進み結果的に取引量なども増えるからです。

スキャルピングの際には固定スプレッド業者の方が良いかと思うのでケースバイケースで取引先を選ぶことをおすすめします。

 

海外FXのスプレッドが変動する3つの原因

FXのスプレッドは大きく分けて2種類あります。

固定スプレッド 売値や買値が変動してもスプレッドは一定のまま
変動性スプレッド レートの変動によってスプレッドが変わる

今では多くのFX会社によってスプレッドが固定されていますが、固定スプレッドでも変動しやすい相場環境というものが存在します。

その3つの理由について解説していきます。

 

海外FXのスプレッドが変動する理由①|注目度の高い経済指標による予想外の発表

重要な経済指標の予想外の発表の際には、売買の注文が立て込んでいるため、時間がかかり普段より多くの手数料がかかってしまいます

そうなってしまうと、FX会社が対応しきれずスプレッドが広がります。

大切なことは、顧客からの注文を成立させる能力が高い約定力を持っているFX業者を選ぶということです。

 

海外FXのスプレッドが変動する理由②|予期せぬテロや大統領などの発言

突発的なテロやミサイル発射、大統領による奇抜な発言などによっても価格の変動によりスプレッドに大きく影響することがあります。

価格が急激に変動すると、売りや買いの注文がどちらかに偏ってしまい、スプレッドが広がり続けてしまいます。

 

海外FXのスプレッドが変動する理由③|スプレッドが広がる時間帯(早朝)

日本時間の早朝は取引量が減るため、スプレッドの変動が大きいとされています。特に午前4時~午前8時頃は特にスプレッドが広がるので、取引手数料が高くなるのです。

日本時間の早朝というのは、取引が主要なアメリカにおいては一斉に取引が少なくなる時間帯となります。逆に活発なのは午後21時~午前2時です。

午前9時以降になるとだんだん取引が多くなってきます。このことを知っておくだけでもリスク回避することができるでしょう。

 

海外FXの変動スプレッドのメリットについて

 

日本のFX業者のような固定スプレッドだと、あなたも経験のある約定拒否などが起こることが確立も高くなります。

変動スプレッドであれば逆に約定拒否が起こりにくいので実は大きなメリットでもあるのです!

そして、海外FXのボーナスやキャンペーンなどを上手に利用する事はトレード自体が好循環してくるきっかけにもなり得るので海外FXのルールを逆利用して活用できることはないかを探りながらトレードしてみましょう。

 

まとめ

 

今回は海外FXの危険性」「スプレッドが変動する理由についての見極め方などのポイントを紹介しました。

海外で起こったトラブルは自己責任で対処するしかないので、安全に利用することができる業者選択が重要視されるのです!

追証なし(ゼロカット)や豪華なボーナスなど日本国内のFXにはない大きなメリットがあることも事実です。

高レバレッジで取引することができてスプレッド幅が少ない業者という理由だけで取引先を選ぶのではなく、ルールを作ってトレードすることができる環境を意図的に作っていく様にしてみましょう♪

 

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