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【東日本大震災 3.11】 円高になった理由と為替・株価チャート

2011年の3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウン発生から早くも9年が経過しました。

今後も引き続き微力でもできることで復興支援を続けていきたいと思います。被災者の皆様へのお見舞いと被災地の復興を心からお祈りしています。

では早速本題に入りますが、今回は「東日本大震災で円高になった理由」「東日本大震災の時の為替や株価チャートの値動きやその理由」等について解説していきたいと思います。

 

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【為替相場】東日本大震災の時に円高になった本当の理由

 

震災などが起こると「円安に動く」ように思いますが、実際には「円高に動く」ようになります。

災害発生時には共通することで、理由としては生命保険会社が保険金を支払うために海外の株式や債券で運用している資金を売却し円に変えるからです。

災害発生時にはこれらの値動きパターンを把握し動かしている海外ファンドなども大きく資金を動かす事ので円高になっているということです。

 

為替相場の原則と投機的視点について

 

あくまでも為替相場は需要と供給です。

買いたいと思う投資家が多ければ価値は上がりますし売りたい投資家が増えれば価値は下がります。

テロや災害等は普段の経済自体からはかけ離れた値動きをするので、大きく稼ぐチャンスでもあります!

 

日本経済的には良くないことであっても投機的な売買と言う視点から見ると見え方が全く変わってきます。
為替相場や株価相場などに共通することで、災害により甚大な被害があると言う事実から投機的な視点で見る!

物事には裏と表があるということを念頭に相場と向き合うようにしましょう。

 

【問題集】投資家として生きていくためにどう読み解く?

 

一概に言えませんが過去のパターンなどから推測すると、投資家がリスク回避を求めると円高になり、経済が良好な場合にはハイリターンを狙った大規模な資金が動くため円安になります。

これらのことから、2020年の3月11日で東日本大震災から1年経つ現在は、投資家が投資的な視点から見ると一体日本はどのように見えますか?

ぜひあなたの思惑を「本記事末尾のComment欄から」コメント下さい♪

 

東日本大震災の時の為替相場チャート

東日本大震災が発生した3月11日の福島原発事故を受けて日本企業や投資家が外貨建ての資産を打って円高が進む展開となっています。

円相場は1時1ドル76円台に急伸し戦後最高の16年ぶりに再高値となりました。

東日本大震災のときの株価相場チャート(日経225)

東日本大震災で福島第一原発発電所のメルトダウンによる放射線物質の排出により東京電力の株価が大きく下がりました。

 

東日本大震災による東京電力ホールディングス(9501)の株価の値動き

東日本大震災前日の3月10日の値段が2153円です。
3月11日の東京電力の事故発生により3月10日の以降には741円まで下がりました。

福島第一原発のメルトダウンにより東京電力は巨額の賠償金の支払い等の懸念によりその後も株価は下落し続け、9年経った現在でも震災発生前の株価には1度も戻ったことがなく下落したままとなっています。

 

西日本大震災が発生したら為替相場や株式相場はどのような値動きをするか

 

今後は西日本大震災が発生すると言われています。

もし仮に本当に発生してしまった時は、海外ファンドや投資家等はどのような思惑での動くのか?どの様な相場の値動きをするのか?

それは実際に起らないとわかりませんが、東日本大震災の相場を参考に様々な思惑が画策し激しい値動きをする事かと思います。

災害はいつ発生するか分からないことですが、統計上起こり得る話なのでしっかり準備はしておきたいですね。

 

まとめ

 

今回は東日本大震災がきっかけでなぜ円高になったかや、投機的に見る為替相場や株価相場等の材料となる企業やファンドの動きについても解説してきました。

震災が発生し混乱した最中での売買注文と言うものは、大きく相場が動きやすい一因となります。

経済指標の発表日よりも当然大きく動きのある相場なので、いつも以上に慎重かつ冷静に相場に向き合う必要があります。

「為替相場は、需要と供給で成り立つ生き物」でありながら「ヘッジファンドなどによる大きな力による市場混乱なども引き起こす独自の世界である」と言うことを再度認識しておきましょう!

 

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