【WikiBit】暗号資産交換業者の信用調査・ライセンス評価情報・口コミ評判

管理人
取引所[先物]流動性
(取引高)
[現物]取扱銘柄数/
[先物]マーケット数
取引手数料
Binance1位386/2340.02%~0.04%
Bybit12位330/185-0.025%~0.075%
MEXC Global8位1488/940.20%
Huobi Global20位622/1110.02%~0.04%
Gate.io25位1555/42-0.025%~0.03%
BTCC5位-/510.030%~0.060%
bitFlyer-9/-0.01%~0.15%
※CMCランクに基づいた当サイトのおすすめ取引所ランキング(※2022.11.28値)

WikiBitは、海外FXの信用調査情報なども公開しているサイトの「WikiFX」の姉妹サイトです。暗号資産の市場注目度も高くなっていることもあり、注目を集めています。

海外FXも含めて暗号資産(仮想通貨)取引所も海外に所在があることから実態がつかめず不信感を持ってしまったりすることもありますよね。

今回は、不明確な暗号資産取引所のライセンス情報や信用度などをまとめている「WikiBitの特徴や使い方」から「利用者の口コミ評判も含めてお伝えしていきます。

各国の行政機関が発行するライセンス情報から逆算した取引所の信頼性や、公式発表内容の真偽なども含めて不安材料の解決にもつながるため参考にしてみましょう♪

 

WikiFXの姉妹サイト|暗号資産交換業者情報サイトWikiBitとは?

サイト名 WikiBit(ウィキビット)
姉妹サイト WikiFX
運営会社(日本法人) Wiki Company Limited(WikiFX Japan株式会社)
運営開始日 2021年6月
日本語
アプリ
信用度
公式サイト https://www.wikibit.com/jp_ja/

 

 

教頭
教頭
当サイトで紹介している世界の暗号資産交換業者にもWikiBitのスコア評価を導入しています!

 

WikiBitは暗号資産交換業者のライセンス等の信用調査・不公正取引情報照会ができる

WikiBitは、日本を含めた世界の暗号資産(仮想通貨)交換事業者のライセンス確認や監督機関となる行政機関発行の情報を元に、実地調査を行い信頼度評価等を行っているサイトです。

暗号資産交換事業者も海外取引所が多く、日本人投資家が実在確認などを行うのは容易では有りませんが、公平な立ち位置の第三者機関として情報公開しているため役立てられます。

また、トラブルなどの事例も確認できることから利用者側の問題で起こっている問題から取引所側に問題のある不正問題も含めて投資家の立ち位置で確認できることもあり面白いです。

 

校長
校長

暗号資産取引所も悪質な取引所も多数存在し、架空の取引所も現実に存在しています。

詐欺被害などに合わないためにも、公正な立ち位置で判定しているWikiBitは投資家としてのメリットも多く不安に思う内容がある場合はチェックしてみることをおすすめします。

 

暗号資産交換業者情報サイトのWikiBit|利用上のメリット・デメリット

メリット

  1. 登録されている住所へのアポ無し現地調査訪問による実在情報を入手可能
  2. 会員登録するだけで全ての情報が確認できる
  3. 公表されているライセンスや登記情報の信憑性が分かる
  4. 利用者の口コミ情報やトラブル事例が分かる
  5. 世界30カ国の監督政府機関等の情報を元に行政機関情報の閲覧が可能
  6. 投資家と同じ第三者視点の透明性の高い評価基準
  7. 無料で安全性の確認ができる
  8. トークン評価も有りプロジェクトの信頼性判断基準としても使える
  9. ブラックリストに入っているグローバル交換業者を確認できる

WikiBitが高評価と判断できるポイントとして、最後の公表されている情報を元にした実地調査結果を写真付きで公表しているため架空業者かの判断にも役立てられます

日本人が海外まで出向き、取引所の実在情報やライセンス情報を調べることは現実的ではなく、資金を預ける投資先を第三者機関による信用度調査結果から判断できる点においては安心できます。

公表情報とのミスマッチなどによる低評価などは、海外取引所に登録しようとしている投資家にとってのメリットが高く、不安感を解消する手立てとして役立てられますよ♪

 

教頭
教頭

暗号資産取引所はクローンサイトや悪徳業者なども多数存在しているため、多様なリスク評価結果を元にしたスコアリンクは参考になることも多いかと思います。

世界中の主要政府機関との情報連携により信頼性の高い情報となっているため活用できますよ!

 

デメリット

  1. 日本語訳がおかしい点がある
  2. 暗号資産交換業者の公式サイトで公表されていないライセンス情報などは追随しないため不明点もある
  3. 最新情報が反映されていないケースもある
  4. 中国人投資家による意味不明な書き込みもある
  5. WikiFXよりも新興サービス(2021.6月スタート)のため情報が熟成途中である
  6. DEX取引所は基本的にブラックリスト入りしてしまう

WikiBitを利用する上でデメリットになる点は、日本法人ができて間もないことも有り日本語訳が少しおかしい部分が散見される点です。

また、情報提供から間もないことも有り、情報が少ない交換業者もあり熟成された情報はこれから本格的に集まってくるであろう点は今後に期待です。

母体のWikiFXにおいては、定評のある海外FX業者の信用度調査サイトでもあるため今後WikiBitも同様に公平な立場での赤裸々情報が公開されることになるため業界が発展する上でも必要なことだと感じています!

 

暗号資産交換業者情報サイト|WikiBitの使い方

 

PCでみた場合とスマホアプリで見た場合では見え方が違いますが、使い方としては同様なので参考にしてみて下さい。

投資家にとってメリットのある項目が「スコア」「ライセンス情報」「WikiBit現地調査」「真相公開」であるため順番に使い方・見方を解説していきたいと思います。

WikiBitの使い方として「公式サイト」へ遷移し、確認したい暗号資産交換業者を入力します。今回は、例として「バイナンス(Binance)取引所」を調べてみました。

総合評価となる「スコア」は左上に表示され、どこの国のライセンスを保有しているかの情報が、スコア下の「ライセンス情報」から確認できます。

ライセンス情報の下部に書かれている項目が会社概要となっています。

一番興味深い内容となるのが、公表されているライセンス情報から行っている現地調査の証拠写真であり「WikiBit現地調査」から確認することができます。

また、政府機関からの警告や規制などの情報は「ニュース」から確認できます。利用者とのトラブル情報に関しては「真相公開」から確認することができます。

 

教頭
教頭

トラブルから取引所の「瑕疵」またはユーザーの「過失」などの判断もできるため、安全性や信頼性を判断するための参考文献と言えそうです。

また、取引所のサポート側の問題で解決できない問題などがある交換業者などの情報を調べる上でも役に立つことでしょう。

 

暗号資産交換業者情報サイトWikiBit|国内外の人気取引所の評価スコアランキング TOP5

国内暗号資産交換業者 WikiBitスコアランキング
ランキング 交換業者名 WikiBitスコアリング
1位 Coincheck(コインチェック) 8.89
2位 bitFlyer(ビットフライヤー) 8.88
3位 bitbank(ビットバンク) 8.77
4位 Zaif(ザイフ) 8.70
5位 Liquid(リキッド) 8.67
海外暗号資産交換業者 WikiBitスコアランキング
ランキング 交換業者名 WikiBitスコアリング
1位 coinbase(コインベース) 9.51
2位 Huobi Global 9.40
3位 OKEX 9.40
4位 Bitstamp 9.17
5位 BINANCE(バイナンス) 9.14
WikiBit 人気ランキング
ランキング 交換業者名 WikiBitスコアリング
1位 Huobi Global 9.40
2位 BINANCE(バイナンス) 9.14
3位 coinbase(コインベース) 9.51
4位 OKEX 9.40
5位 MEXC 6.54

(※2021.7月時点のランキング構成)

上記がWikiBitが公表しているスコア根拠による「国内取引所のスコアランキング」「グローバルスコアランキング」「人気ランキング」となっています。

日本金融庁登録取引所でもある登録交換業者は、世界的に見ても評価が高いと思っていたのですが「coinbese・OKEX・BINANCE」などの海外取引所のほうがスコア評価が高いことには少し驚きを感じました。

公平な信用度調査結果によるスコアリング結果から導き出されているランキングとなっているため、これから暗号資産投資を始めようと思っている利用者にとっては有益な情報となっているかと思われます。

 

暗号資産交換業者情報サイトWikiBit|口コミ評判

 

fxgtという証券会社に登録してみました。wikiFXのスコアは高めで信頼できる

 

 

 

暗号資産交換業者情報サイトWikiBit|まとめ

 

今回は、中立な立場で国内外の暗号資産交換業者の信用情報確認ができる「WikiBitの特徴や使い方」から「口コミ評判も含めてお伝えしてきました。

国内外の取引所へのアポ無し訪問による実在情報の写真などは、第三者視点での信頼性を指し図る基準にもなり安心して資金を預ける判断基準として使えます。

海外取引所の多くは、所在住所の実在がないケースも多いです。事務所移転などの可能性もありますがトラブル事例も含めて信頼性を確認する良い手段となります。

投資を行う前の最終情報確認として役立ててみてはいかがでしょうか。

 

WikiFXの姉妹サイト|暗号資産交換業者情報サイトWikiBit」で信用調査をしてみる!

 

ABOUT ME
記事URLをコピーしました