仮想(暗号)通貨について

QTUM(クアンタム)仮想通貨の取引所やウォレット!今後将来の価格とチャート

QTUM(クアンタム)はBTCとETH双方の利点を生かした通貨で、企業間取引で要求される高いセキュリティと機能性をもっています。

世界企業の「Googleやamazon」ともパートナーシップを結んでいる点も投資先として評価が高いですよねONピウ

今回は、ビットコインとイーサリアムの技術を併用した「QTUM(クアンタム)仮想通貨の特徴」や「QTUM(クアンタム)仮想通貨のウォレットや価格チャート」についてお伝えしていきたいと思います。

更にQTUM(クアンタム)を扱っているおすすめの取引所もご紹介していきますので参考にしてみてくださいね♪

QTUM(クアンタム)仮想通貨の特徴

名称 QTUM(クアンタム)
通貨単位 QTUM
仮想通貨ランキング 49位(2020.6月現在)
プラットフォーム Ethereum
発行日 2016年12月
発行上限数 1億7080万枚(QTUM)
ホワイトペーパー
開発組織
  • QTUM財団
特徴
  • ビットコインとイーサリアムの良いとこ取りで高性能
  • 効率的で安全性が高いPoSを採用
  • 容量の軽いウォレットで管理できる

QTUMの特徴は、ブロックチェーン上に予め契約者情報を記録しておき条件が整った時点で自動的に契約が集結する技術です。

莫大な人件費と時間、面倒な契約手続きを自動化し経費削減に繋がげ改ざんなどの証拠隠滅が不可能(履歴痕跡を残さず契約者情報は保持)となっています。

その他にも、クアンタムが採用しているPosはPowの欠点でもある「大量の電力消費」と「51%攻撃(ブロックチェーン上で取引承認権を独占して不正な取引の承認を行う行為)のリスク」を解決しています。

環境にも優しく非常に効率的で安全性が高いためPosは注目され、ライトウォレットで管理ができます。

QTUMの活用は、企業間取引を想定されているため「Google・amazon」などの世界企業の他にも多くの企業によって活用され進化を遂げていく仮想通貨だから将来性が高く注目されている仮想通貨の一つと言えます♪

 

QTUM(クアンタム)仮想通貨チャートから見る今後の将来性

2017年価格推移 484.58円~5,788.92円(1QTUM)
2018年価格推移 439.20円~10,128.00円(1QTUM)
2019年価格推移 194.72円~599.74円(1QTUM)
2020年価格推移 115.63円~322.61円(1QTUM)

2018年には約10,000円になりましたが今は約10分の1の価格になっています。

※創業者やクアンタムが影響を受けやすい中国の動きにも注目しながら価格高騰の前に一定数保有しておきたい通貨です。

ICOからの投資収益率は「+7,093%」と大きく成長していますが、今後さらに世界中の多くの企業とのパートナーシップが見込めることはほぼ間違いないと思われるので高い将来性がある通貨となっています♪

 

QTUM(クアンタム)を取り扱いしている仮想通貨取引所 TOP6

QTUM(クアンタム)取り扱い仮想通貨取引所①「CoinBene」

名称 CoinBene(コインベネ)取引所
取引の種類 現物取引・レバレッジ取引・先物取引・スワップ取引・法定通貨取引
最大レバレッジ 100倍(先物取引)・5倍(レバレッジ取引)
仮想通貨の種類 207種類
通貨ペア 239通貨ペア
取引手数料
  • 現物取引・レバレッジ取引「Maker」0.10%~0.01%
    「Taker」0.10%~0.02%
  • 先物取引0.04%~0.06%
日本語サイト対応
日本語サポート
アプリ
取引ペア

QTUM/BTC・QTUM/USDT

 

QTUM(クアンタム)取り扱い仮想通貨取引所②「OKEX」

名称 OKEX取引所(オーケーイーエックス)
取引の種類 現物取引・レバレッジ取引・先物・C2C取引・スポット取引
最大レバレッジ 10倍
仮想通貨の種類 144種類
通貨ペア 390通貨ペア
手数料 メーカー0.1%・テイカー0.15%
日本語対応
サポート
スマホアプリ
取引ペア

QTUM/BTC・QTUM/USDT・QTUM/ETH

OKEX取引所の登録方法
仮想通貨先物・レバレッジ取引!OKEX取引所の口座開設・登録方法・使い方OKEX取引所は、世界最大規模の知名度や利用ユーザーを書く年しながら「その他の仮想通貨取引所」を支援することで新たな市場で発掘できるプロ...

 

QTUM(クアンタム)取り扱い仮想通貨取引所③「MXC」

取引所名称 MXC取引所
取引の種類 現物取引・レバレッジ取引
通貨ペア 242種類
取引手数料 0.2%
日本語対応
スマホアプリ
取引ペア

QTUM/USDT

MXC取引所の登録方法
【仮想通貨授業】IEO草コイン購入可能なMXC取引所新規口座登録方法仮想通貨は少額投資で始められながら他のどんな投資よりも夢がある投資先でもあります。 その中でもIEO仮想通貨(一般に取引される前の...

 

QTUM(クアンタム)取り扱い仮想通貨取引所④「Binance」

取引所名 バイナンス(Binance)
取り扱い通貨数 193通貨、取引通貨ペア577種類
取引方法 現物取引、レバレッジ取引
最大レバレッジ 最大125倍
取引手数料 0.1%
サポート
日本語対応
IEO通貨取引
取引ペア

QTUM/BTC・QTUM/USDT・QTUM/BUSD・QTUM/ETH

Binance取引所の登録方法
日本語対応!バイナンス/binance取引所の新規登録&口座開設・買い方/使い方仮想通貨の種類も豊富で手数料も安く評判の良い取引所で取引したいですよね! バイナンス(binance)を使ってみたいけど日本語対応...

 

QTUM(クアンタム)取り扱い仮想通貨取引所⑤「Bittrex」

取引所名 ビットトレックス グローバル(BITTREX GLOBAL)
取り扱い通貨数 248通貨、365種類のマーケットペア
取引方法 現物取引
取引手数料 0.25%
サポート
日本語対応
取引ペア

QTUM/BTC・QTUM/ETH

Bittrex取引所の登録方法
【保存版】ビットトレックス(BITTREX)口座開設登録・ログイン方法ビットレックス(bittrex)のアカウント登録は利便性やセキュリティー等の観点からも1連の流れを把握してから登録したいですよね。 ...

 

QTUM(クアンタム)取り扱い仮想通貨取引所⑥「Bitfinex」

名称 Bitfinex取引所
取引の種類 現物取引・OTC取引
仮想通貨の種類 149種類
通貨ペア 288通貨ペア
手数料 0.2%
日本語対応
サポート
取引ペア

QTUM/BTC・QTUM/USD

 

QTUM(クアンタム)の買い方(購入方法)

  1. 日本国内の仮想通貨取引所の登録「bitFlyer・GMOコイン」がおすすめ
  2. 日本国内の仮想通貨取引所で「BTC(ビットコイン)」購入
  3. QTUM取り扱いしている海外仮想通貨取引所の登録
  4. 海外仮想通貨取引所のKYCや二段階認証設定などを完了させる
  5. 「日本国内の仮想通貨取引所」から「海外の仮想通貨取引所」へビットコインを送金する
  6. 「QTUM/BTC」という組み合わせを探して「BTC→QTUM」にかえる
  7. QTUM購入完了
①~②国内の仮想通貨取引所の口座開設
bitFlyer(ビットフライヤー)口座開設登録・新規取引の使い方日本で一番仮想通貨の取引量が多く使いやすい取引所でもあるbitFlyer(ビットフライヤー)は初心者の方も簡単に利用できながら仮想通貨 ...
③~⑦国外の仮想通貨取引所の口座開設
日本人向け!CoinBene(コインベネ)取引所の口座開設登録や使い方と評判!CoinBene(コインベネ)は基軸通貨が「BTC・ETH・USDT」で200種類以上の仮想通貨を取り扱いしている急成長中の取引所です。...

 

QTUM(クアンタム)仮想通貨のウォレット(Wallet)の選び方

クアンタムの保管方法は下記のようにあります。

  1. オンラインウォレット(常にオンラインに接続した状態にあるウォレット)
  2. ソフトウェアウォレット(自分のパソコンにインストールするタイプのウォレット)
  3. ハードウェアウォレット(別のハード機器で管理を行うウォレット)

この3つの方法がありますが取引するときを除いてオンラインとは隔離された状態にあるハードウェアウォレットがセキュリティーが一番高い保管方法なのでおすすめです。

 

>>ハードウェアウォレット<Ledger Nano S>公式サイト

 

QTUM(クアンタム)仮想通貨の口コミ・評判

 

QTUM(クアンタム)上昇中!

話題の仮想通貨!7d騰落率一覧

 

よくあるQ&A

 

AALって何?

UTXOとスマートコントラクトの橋渡しが行われる技術です。

クアンタムが独自開発したものでUTXOをベースにしたブロックチェーンのシステム上にバーチャルマシンを構築しそこでスマートコントラクトを動かす仕組みになります。

マイニングで報酬が得られやすいって本当?

ビットコインが採用しているPoWは一番早く計算処理を終えた人に報酬が得られますが、クアンタムが採用するPoSはクアンタムの保有量や保有している時間によって優先度が変わります。

つまり多くのクアンタムを長く持ち続けている人ほどマイニング報酬を得やすいという仕組みです。

まとめ

 

今回は「QTUM(クアンタム)仮想通貨の特徴や取引所から今後の将来性」などについてご紹介してきました。

QTUMはビジネス思考的プラットフォームとして作られ「UTXO」を使った高い匿名性とスマートコントラクトを結びつけたAALやライトウォレットを用いたモバイル化など様々な面での活用が期待できます。

これらの先端技術によって実用化が進めば価格が吹き上がるのは当然の現象なのでチャンスを逃さないようにしておきましょうね♪

しかもクアンタムは開発力の高さが評判で、創業者のパトリック・ダイ氏はアリババのリード開発者も務めた若きエンジニアでフォーブス誌の「30代以下の若手起業家30組」にも選ばれています!

法定通貨が現実的になっている昨今、契約を自動で行いながら証拠隠滅ができないQTUM仮想通貨の実用性が世界的に認知される日は近いかもしれませんよ♪

 

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